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back to nature

2017年2月から約2年間で世界一周をします。旅で見たこと感じたことを自由に書いていこうと思います。ほぼ自己満足な記録ではありますが、自身の旅の経験が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

ニンビンで飲み貝。

広い海に浮かぶハロン湾でクルージングといえばベトナム旅行をしたことのある方なら知っていると思います。

 

ハロン湾観光は船内で一泊するのがオススメらしい。そうなると必要な費用は約2万円?(ツアー会社にもよって金額に違いがありますが)するのでちょっと厳しい。。。

多くのツアーは首都ハノイから出ていて日帰りでも可能だがかなりバタバタするらしい。予定を詰め込むのは嫌いなのでこれも却下。。。

 

そこで僕はリアルハロン湾ではないが"陸のハロン湾"と呼ばれるタムコックという場所があるという情報をキャッチした。

 

今いるニャチャンからバスでニンビンへ向かう。8時間くらい??

 

※補足ですが、

ニャチャンから一旦ドーソンへ戻らないとハノイ方面に行けないという嘘ネット情報がありますが、全然行けますよ〜🤚

ドーソンから洞窟ツアーに参加する必要はないです!!

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ただ本数が少ないです🙄

21時に出発してニンビンに着いたのは朝4時。(予定より1時間も早く着いてしまった。。。)

このバスはニンビン→ハノイの順に向かいます。ニンビンに行く人は極端に少ないのでハノイに6時過ぎに着くように組まれています。

だからこんな微妙な時間に。。。

満員のバスに僕とドイツ人の2人だけ。笑

 

彼は宿を予約しているらしいので僕もついて行くことに。

冷静に考えてこんな時間に宿の受付が開いてる宿なんて周りを見渡しても当然ないです。

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彼が予約している宿が見えたがやっぱり真っ暗。

宿の前で野宿かぁと思った瞬間人影が。。。

 

なんと奇跡的にスタッフが起きてた!!

 

チェックインの14時まで別の部屋で寝てて良いよと言われ、そこは普通のドミトリールーム。ありがたい。新しいシーツも掛け布団も準備してあって時間までここで寝させてもらい、14時にまた部屋を移動した。

ただ無駄に洗濯物を増やすことになるのになんで移動するんだろう、ここで良かったのに。と思ったが、ここ東南アジアでは意味があるのかと思う場面によく遭遇するが、彼らはおそらく何も考えていない(と思う)。何故だと考えること自体が意味のないことになってしまいます。笑

 

部屋を移動した後は近所をぶらついて飯を食ってたら、猛烈な眠気が襲って来たので再度寝ます。

 

一昨日のニャチャンのドミトリールームでは隣のベッドにいた白人カップルが夜中モゾモゾしていたため、目が覚めてしまい快眠出来なかった。

翌日はバス移動でまたもや快眠出来ず。

 

仕事もせず自由に旅をしている贅沢な身分ですが、少し疲れていた。

 

2時間程仮眠をとり、明日に備えてスクーターを借りに行った。

そう、明日の朝イチでタムコックに行くためにレンタルバイク屋が空いてなかったらバスを使わなければいけないからだ。24時間3ドル。

 

せっかく借りたので町をそのまま散策。

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特に何かある町ではないけど、この穏やかな感じがとても心地がいい。

 

適当な飯屋で食事を済ます。

その後は大好きなベトナムコーヒーを飲むために近くのカフェにスクーターを駐車した直後、5人で来ていたベトナム人の男達にここの席に座れと席を用意された。(当然英語は分からないのでベトナム語です。)

 

そこでボディランゲージでコミュニケーションが始まり、その後何故か飯を食いに行く事に。

 

近くの彼らの行きつけっぽい店に車と僕のスクーター(何故かおっさんの1人が後ろに乗った。道案内のため?)で向かった。

 

そこで出て来たのはなんかの貝🐚

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すっごいジャリジャリしていて食感は悪いが味は美味しい。

この貝をつまみに皆んなで大量の酒を飲んだ&飲まされた。

自家製なのか空きペットボトルに入っている白く濁った酒。ほんのり甘くて飲みやすいが度数は結構高いと思う。

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おちょこが空になると自動的に注いでくれるため、この点は日本の習慣と似ている。手が止まると飲め飲めと煽られる。笑

 

いかん!!!!

このままではこの酔っ払い達に潰される。。。それに明日早起き出来ない(;´д`)

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最後の乾杯(5回目)をして僕だけ店を出た。おっさんらは気前良く奢ってくれると言ってくれたのでご厚意に甘えさせていただきました(^^)

国が違い言葉は通じなくてもコミュニケーションが取れたのは嬉しかった。

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ちょっと気持ち悪い&お腹が痛い気がする状態で宿へ戻る。。。貝だろうなぁ。

 

おやすみなさい💤

天国洞窟と暗黒洞窟

今日もバス移動です。

ホイアンを出発してフエを経由してニャチャンへ。

もちろん快適スリーピングバスですよ〜✌️

到着したのは23時ごろ。

 

この日は移動のみで適当な宿に入ってすぐ就寝しました。

 

 

ニャチャンに来た目的は壮大なスケールを持つ鍾乳洞の観光です。

アジアで最も美しいと言われている【天国の洞窟】と、真っ暗闇の中をヘッドライトだけで進んでいくアクティビティが人気の【暗黒の洞窟】です。

 

翌朝、どうやっていこうか考えます。

 

ニャチャンのそこら中の宿が上記ツアーを販売していますがどれも値段が高い。

 

相場は約50ドル。僕の泊まっていた宿は60ドルでした( ̄O ̄;)

 

・・・ってことでツアーを使わずに個人で行くことに!

 

早速場所を調べます。

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周辺までは40分弱。山道なのでレンタサイクルだと結構しんどそうなので宿でスクーターを借ります。5ドル。

 

先ずは天国の洞窟から行きます。

 

エンジンをかけると、

あれ?このスクーター壊れとるわ。

 

速度メーターは動かず0㎞/hのまま。

ガソリンの残量計も動いていない。

 

速度メーターはまだ良いにしろ、残量計は困る!

 

何故ならベトナムのレンタルバイクは日本の様にガソリン満タンで渡されないのです。(ほぼ空っぽの状態で渡される。)

借りる人は乗る前に自分が必要な分だけ適当に入れて使い終わったらそのまま返却。

 

これってスクーターによって燃費違うし、そもそも必要分って言われてもどれくらいか分からんて!!

中々勝手の悪いシステム、、、(°_°)

 

余ったら勿体無いので当然少ししか入れません。(2ℓ)

ちなみにガソリンはその辺の商店で空きペットボトルに入って売られている笑

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なので途中ガス欠で止まる可能性を頭に入れておき、燃料の残りは常に気にしておかなければいけないのです。

 

それなのに僕のスクーターは常に0を指している。。。笑

 

宿に戻って他のスクーターを見てみるも全部壊れてるっぽい。笑

今から他の店に行くのも面倒だったのでこのまま出発〜もういいや(о´∀`о)✨

 

道中はとってものどかな景色が広がっています。

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そして到着!!

スクーターを停めて奥へ。

(車ならまだしもスクーターも駐車料金がかかります。まぁ25円程なんで全然良いんですけど。笑)

チケット250,000ドン(≒1200円)を購入してゲートを潜ると早速楽チンなバスっぽい乗り物がお出迎えですが勿論有料なのでパス。

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10分程歩きます。

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ようやく着いた!

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と思ったら今度は坂と階段。

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とにかく蒸し暑くて体力を奪われます。。。そう簡単には天国感を味わせてはくれない様です(-_-;)

 

そしてようやく洞窟の入り口。

ひんやりとした空気が中から伝わってきます。

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階段を降りて行くとそこはもう異世界です。

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全長31㎞ありますが一般公開されているのは1㎞まで。

それでも十分見応えありです。

ちなみにこの天井から降りて来ている鍾乳石は50年に1㎝しか作られないらしい。ってことはここまで成長すのにどれだけかかったんだろう。。。(゚Д゚)

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なんて考えながら歩きます。

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そしてあっという間にゴール。

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正直、天国ってネーミングがあんまりシックリきてませんが、自然の作り出した最高のアートを堪能しました。

 

 

 

次は暗黒洞窟です。

暗黒洞窟は天国洞窟からスクーターで10分程です。

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ここは天国洞窟とは違ってアクティビティ色が強め。

GoPro等の防水カメラ以外は持ち込み禁止です。僕はiPhoneしか持ってないので写真無しです。残念。、。

 

ライフジャケットとヘッドライト付きヘルメットと海パンのみで出発です。

用具込みで350,000ドン。

 

ここでは十数人1グループでまとめられます。

白人いっぱいとベトナム人4人と日本人僕一人。よくあるパターン!

 

始めは15メートルくらいの高台からターザンロープを使って100mくらいアァーアァ〜です。

 

ターザンロープで洞窟手前に到着するとそこにはボートが!

なるほど、乗って洞窟まで行くのね!

と思って乗ろうとしたら、泳いで行けと言われます。

(なんで置いてあったんだ笑)

少し泳いで洞窟の手前で陸に上がり、歩いて洞窟に入っていきます。

 

そこは真っ暗で無音の世界。

ヘッドライトの灯のみで進んでいきます。

地面は結構ゴツゴツしてて足を切った人が数人。(サンダルも禁止)浅瀬になっている箇所も結構あり、基本ヌルヌルしてます。

狭い道などを通りながらどんどん進んでいきます。

まるでインディジョーズの世界。本当こういうの心の底から大好物です(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)✨

 

そしてゴールは泥の池。

本当に肌に纏わりつく程の泥です。

肌に良さそう!と思って泥で肌を擦ってると周りでも皆んな同じことをしてました。笑

そしてこの泥の池では身体が浮きます。

まるで死海みたい!!

・・・ってヨーロピアン達が言ってました。笑

僕は聞いたことがあるだけで実際に行ったことはないので🤚笑

 

来た道を戻って洞窟の入り口まで戻ります。

そこで登場するのが手漕ぎボートです( ̄∇ ̄)

二人一組になってターザンロープがあったスタート地点まで戻ります。

 

そこでアクティビティは終了。

 

スタート地点には小さいターザンロープがあるのでそれは自由に遊んでOK🙆‍♂️

ボートがペアで一緒だったイギリス紳士と2回遊びました。

 

帰り路はもう遊び疲れてクタクタ。

だけど個人で来てるので自力で帰る他ありません。

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ちなみに自力で2つの洞窟観光をプランした場合、900,000ドン(≒4400円)で来れます。ツアーに比べ約2000円の節約ができるのでもし行かれる予定がある方にオススメしたい!何より時間に縛られないという旅の醍醐味を得られるのが一番良かった✨

 

宿に帰ってぐっすり眠りました💤

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世界遺産ホイアン

またまた長距離バスです。 

ベトナムは見所が沢山。ビザなし滞在の場合15日以内までと決められているので一箇所にゆっくりは出来ません。。。

 

途中ニャチャンで2時間弱休憩が入るもののトータルで23時間ぐらいの大移動です。

しかし、

ベトナムの長距離バスは快適なので全然OKです。

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そう、2階建てで3列シートが並んだスリーピングバスです!!!!

ブランケットとペットボトルの水付き。

 

道はガタガタで超揺れますがスリーピングバスなんでなんとか寝れました。

 

 

到着したのはホイアン

古い町並みが世界文化遺産として登録されました。

目玉の旧市街は歩いて観光できるぐらいの小さいですが国際貿易港として栄えました。

日本との貿易も江戸時代に行われており、ホイアン旧市街に日本人街があったと言われています。

 

町並みはどこか昔の日本を感じさせるようなそうでもないような。

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今日泊まる宿で自転車を1ドルで借りて町をうろつきます。(歩くんじゃないんかーい!)

 

ホイアン目玉の旧市街観光は基本的に、5枚綴りの観光チケットを購入し、指定されている観光スポット(主に寺や博物館など)に入る度に1枚チケットを使用するという仕組みになっています。

そもそも旧市街に入るのに1枚必要です。

 

しかし、この上記ルールを守れるシステムが全く確立出来ていないのです。

 

旧市街は川で囲まれているわけでもなく塀で囲まれているわけでもありません。

ホイアンの別のエリアとは大通りや幾つかの小路地によって繋がっています。(要は一つのブロックになっている。)

 

そう、まずはここが問題!

旧市街と繋がっている通りに基本チケットブースがあるんですが、全部の通りにブースがないのです。

つまり、幾つかの小路地を通ればチケットを買わずに入れてしまう。笑

 

僕はそのチケットシステムを知ったのはその後です( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

旧市街に入るとホイアンの観光名所の【日本橋】があります。

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日本人によって建てられたそうです。

その後その日本人は鎖国の時期に呼び戻されたそう。作った人の名前は不明らしいです。

いまではベトナムのお札にも描かれている日本橋。作った人はここまで大事にされるとは思ってもいなかったでしょうね。

 

自転車で通行不可っぽかったのと人が凄すぎたので表から撮影✌️

 

その後は市街をサイクリング🚴

とは言ってもママチャリですが。

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走っているとマーケットを発見!

中に入ってみると、ベンタイン市場とあんまり変わんない。笑

 

出ようとすると知らないおばちゃんに引き止められます。

時間はたっぷりあるのでついて行くとそこはオーダーメイドで服を作ってくれる仕立て屋さん。

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服を作れと結構な圧力をかけてきます。

別に今いらないので断っても、全くメゲない商売魂。

聞けば40ドルと言うので買う気はないけど高いわと言うと、あれやあれやと値下げが進み13ドル!!

まぁ良い生地と好きな柄があったので半袖シャツをお願いすることにしました。

受取は当日17時(2時間後)と言われたんですが、興味があったので作る工程を見学させてもらうことに。

先ずは体のサイズを測ってもらいます。

その後、おばさんと2階に上がると、そこは裁縫エリア。

仕立てる人達は2階にいて、この人はただの生地屋さんでした。

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ものすごいスピードで作業が進んでいきます。

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実質1時間もしない内に完成!!

仕立ててくれた方達と記念撮影✌️

想像していたよりクオリティが高いぞ✨もうちょい多く払っても良かったかも!

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撮ってくれたのが一番左の方の息子。

子供だから仕方ないけど、ゴミ袋被って折角のシャツ見えてないからな🙄笑

 

そのシャツを着たまま自転車にまたがりビーチに向かいます。

 

30分後到着!ちょっと距離があったけど、シャツのお陰で気分が良いから全然OK!!

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ビールを飲んで大分リラックス出来たので、そろそろ旧市街に戻ります。

 

すっかり夜モードです。

ホイアンのシンボルのランタンがとても幻想的で町を温かい雰囲気で包みます。

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これらの景色が見られる飯屋のテラスでご飯を食べて宿に戻りました。

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ホーチミンにて

ホーチミンは3日間の滞在でした。

クチトンネルが一番の目的だったため残りは市内を散歩がメインでした。

 

ベンタイン市場

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ここは観光スポットとしてガイドブックに載る程有名です。

各カテゴリー毎にお店が区間分けされています。

靴類、洋服、雑貨、コーヒー豆、果物など。

見やすくて良いんですが、値段の表記はないです。相場の倍以上の言い値で言ってくるので交渉は必須ですよ。

 

ベトナムコーヒーとバインミー

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生鮮物の市場。炎天下の下なのでヤバそう。ハエがたかっている。。。

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中心部でエクササイズをする人々。

健康思考だなぁ。器具はフリーです。

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そして夜はおばちゃんとサシ飲み。笑

ベトナム人はフレンドリーです。

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店のおばちゃんらも。

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今回はダイジェスト過ぎる感じでお届けしましたが、ホーチミンは過ごしやすい街です(^^)

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クチトンネル

ベトナム戦争時、南ベトナムに侵攻してきたアメリカ軍を追い払ったと言われる地下要塞です。

 

ホーチミンでクチトンネルツアーを行なっている会社は沢山ありますが、僕は当然自力で行きます。

 

というかローカルバスを2本乗り次いで行くだけなんで簡単です。

バス代は忘れてしまいましたが片道300円くらいだったかな?安いです。

(※このブログは訪れてから1週間後に書いてる為、うる覚え価格です。。。)

 

そんなわけで約2時間半。

クチトンネル到着です。

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ここはクチトンネルだけでなくお寺や射撃のできるスポット、その他色々(何があるのか見てないです)あるみたいです。

 

トンネルまでの通り道にお寺があったので寄ってみます。

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中はホーチミンさんの像。

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外側の壁にはベトナムの歴史が描かれています。

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5分くらいで見終わりました。

やはり今日のメインはトンネルです。

ここからまた5分歩いたところにエントランスがあります。

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その周りにはアメリカ軍が使用した爆弾や武器が展示されています。

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これは一部で他にも恐ろしい数が展示されています。ちなみに太平洋戦争で日本に落とされた爆弾の約20倍(255万トン)もの爆弾がベトナムに落とされました。

 

早速入場料500円くらい?払って中へ。

 

ここではガイド1人に対して数人のグループ参加になります。

僕はそこにいた人達と8人のグループを組むことになり僕以外は全員ベトナム人。

いよいよ出発です。

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ベトナム軍のお出迎え。

ここでは女性も戦士なのです。

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早速穴を発見。

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穴は一箇所でなく、幾つもあります。

なぜならクチトンネルは全員200キロの超巨大な洞窟なのです。

その中に病院や食堂、デートスポットまで作っていたとか。

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先ほどの写真の穴、小さ過ぎると思いませんか?これは大柄なアメリカ人が容易に入れないように計算尽くされた穴なのです。(全部ではないですよ〜。)

そして使用していないときは土や草で隠してあります。

地上にあるのは出入口だけでなく、痛々しい罠も。下は尖った竹がビッシリ。

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きっとこんな感じの説明をガイドがベトナム語で話しているんだろうと勝手に解釈しております。(デートスポットはネットで見ました。笑)

 

ガイドの話を一生懸命聞いていると、僕の横を白人カップルが通り過ぎました。英語を話せるガイドと共に。。。

 

英語ガイドおるんじゃん!と思い、身振り手振りで自分のガイドにアピールしてグループを移動しました。

 

その後、実際にトンネルに入ります。

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中はかなり狭いです。

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中腰を下回る低腰で進みます。

ちなみに白人彼氏は少し大柄な為、やはり膝をついてハイハイでゆっくり進んでいました。

なるほど、こういうことね。

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ここは作戦会議の部屋。

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部屋の角には落とし穴。

またもや鋭く尖った竹に突き刺さり重傷です。

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基本的に洞窟内は灯りは消えています。

侵入者が現れた際は壁を触りながら進んで行くだろうという予測の元作られています。こういったスマートな仕掛けが多いのがクチトンネルの特徴です。

 

いくつかのトンネルを体験して小休憩。

 

タピオカの原料の試食。

味は美味しくもなければ不味くもない。

サツマイモっぽいです。

これを食べてエネルギーに変えていたそうです。

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そして最後はベトナム軍の罠大集合。

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ガイドによる実演。危なっかしい。。。

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アメリカ軍が近代的な武器(ピストルや爆弾)を使ってくるのに対し、ベトナム軍は手作りで原始的です。

しかし知的な戦略によって大国アメリカを追い返したという実績は素晴らしいものだと思います。

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それにしてもベトナム軍はトゲトゲしい武器や罠が多いです。(全部そうなんじゃないか?)

基本的には串刺し系です(;´д`)

 

しっかり学び、宿へ帰りました。

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7ヶ国目、ベトナム🇻🇳

今日はプノンペンから陸路で国境を越えベトナムホーチミンに向かいます。

 

シェムリアッププノンペンの移動でも利用したキャピタルツアーで今回も移動です。

 

 

今回国境を越えるのはとっても簡単。

 

①バスに乗る前にドライバーにパスポートを預ける。出発。

 

②国境到着。バスを降りて手続き(出国&入国)。

(ドライバーが乗客のパスポートをまとめてイミグレ職員に渡しているのでスタンプを押してもらうだけ。)

※15日以内の滞在ならばビザ不要です。

 

③同じバスに戻って、再出発。

 

③バイク天国ベトナムホーチミン到着です。🛵💨

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あっという間です。

 

バスターミナル近くに安宿エリアがあるので宿はすぐ見つかりました(^^)

7ドル(朝食付き)でちょい高いけど、めちゃくちゃ暑くて歩き回るのがしんどかったので妥協してしまいました。

一泊だけ。

 

 

早速荷物を置いて、宿のスタッフおすすめのフォー屋さんに行きました。

 

人生初のフォーです。

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これもまたオススメのちょい茹での卵のスープ。

見た目は悪いが味はグッドです👌

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あぁヘルシィ〜(´▽`)/

ベトナムは肥満率が世界の平均よりもはるかに低いことで有名なのも納得です。

 

まだ滞在初日だけど、ベトナムはなんか滞在しやすい気がするなぁ✨✨

特に物価や人柄が好きです。

 

 

今日はここまで〜🙌

明日からちゃんと観光します。

プノンペン散歩

一番の目的であったS-21とキリングフィールドを見終わったので、残りの2日間の滞在はのんびりしてました。

 

すぐに次の目的地のベトナムに行っても良かったけど、振り返ればカンボジアに1週間も滞在しておらず、あと2日くらいいようかなぁ〜という具合でした。

目的もなしに( ˊ̱˂˃ˋ̱ )笑

 

 

主に街をぶらぶら散歩してました。

目的もなしに( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

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日が暮れるまで歩きました。

 

 

そうです、

 

目的もなしに(´∀`)✨

 

 

散歩をしていて思ったことは、

カンボジアの男は無気力過ぎる。笑

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こういうシーンを3分間に1回は出くわします。笑

 

横をすぅ〜っと通りかかるとこの体勢を変えることなく、

「Hello my friend, Where you go?」

と言って客引きをしてきます。笑

 

 

 

 

僕はそんなカンボジアが好きです。

 

・・・以上です(о´∀`о)笑

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