back to nature

2017年2月から約2年間で世界一周をします。旅で見たこと感じたことを自由に書いていこうと思います。ほぼ自己満足な記録ではありますが、自身の旅の経験が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

亜丁(ヤーディン)

朝7:30に宿のスタッフが亜丁行きの乗り合いタクシーを宿前まで呼んでくれたので乗り込んだ。60元(≒973円)

 

確か3時間くらい。。。

 

着いた先は亜丁自然保護区の入り口。

 

ここで入場料150元とバス代120元を払います。(計≒4,380円)

亜丁村までは絶対歩けない距離にあって(しかも急な上り坂だし)このバカ高いバスに我々旅行者は乗るしかないのです。

 

チケットを買ってバス乗り場まで歩いてる途中、後ろから声をかけられました。

 

振り向いた先にいたのは、

康定に滞在していた時に泊まった宿のオーナーの娘(シンシン)とその仲間たち!!

 

康定から200km以上離れた場所で再会するとは!こんな偶然あるんですね!

 

ということで、彼らと共に亜丁ハイキングをすることに✨

 

バスで1時間半くらいしたところで亜丁村に着きます。ここに宿が集まっているので下車。

バスにそのまま乗り続けるとハイキングコースの入り口まで行けます。

 

シンシンは過去10回以上亜丁に来ていて行きつけ宿まで案内してくれます。

チベット宿オーナー同士の横の繋がりを持っていて、関係ない僕まで値引きしてくれました。

 

チェックイン&荷物を置いて再び宿前の道路でバスを捕まえます。

(先ほど買ったバスチケットがあれば亜丁自然保護区内の移動し放題。)

 

ハイキングコース入り口です。

ピンクキャップがシンシン。

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タルチョーは大自然の景色と良くマッチします。

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歩きやすい様に舗装されています。

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標高3900Mですが既にバスで殆ど上がってきているので坂もあんまりなく、運動が苦手な女性でも全然歩けそうです。

 

今日は明日の為の下見に来ただけだったので、ココで来た道を引き返します。

雪山が綺麗✨

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明日は最後まで歩きますよ🤙!!

 

 

 

翌朝。

 

お寝坊の女性陣を抜きで簡素な朝食。

どうでもいいですが、中国入ってからこのお粥みたいなのがよく出てくるんですが僕はどうも苦手です。

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またまたバスに乗り、ハイキングコースの入り口へ。

元気よく出発!!

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今日は昨日とは違う道でゴールを目指します。

 

とは言っても特に文章にすることはないので写真をご覧下さい。

ひたすらNATUREです🏔🌞

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そしてここが最後のポイント。

牛奶海。

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五色海。

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絵画のような景色が360度広がっておりいつまでもここにいたい気分になります。

溢れんばかりのマイナスイオンが出てました。たぶん。

 

帰りは、皆んなもうクタクタになっていたのでケーブルカーで入り口まで戻った。僕は全然疲れていなかったので小走りで下山。その差は僅か30分!

密かに自分の中でチャレンジしており、

自己満足がこの日の頂点に達しました。

 

僕らはホテルに預けていた荷物を引き取り、バスを捕まえ麓まで移動。

 

到着後はシンシンの友人のタクシードライバーが格安で稲城にあるシンシンの知り合いの宿まで送ってくれた。

 

何度もシンシンシンシン言うてます。笑

それほどお世話になりました✨

 

夜は先ほどのタクシードライバーとその友達も加わり、皆んなで夜飯。

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宿に戻ってからは子猫と戯れあった。

可愛い過ぎて中々離れられん😭

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こんな感じの亜丁でした。

おやすみ💤

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