back to nature

2017年2月から約2年間で世界一周をします。旅で見たこと感じたことを自由に書いていこうと思います。ほぼ自己満足な記録ではありますが、自身の旅の経験が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

明けましておめでとう御座います。

バンガロール滞在1ヶ月が経ちます。 ここでは英語学習をしておりました。 平日5日間、毎日2時間学校に通いました。 旅を始めて上達してるような気はしますが基礎がないため最近は低迷中。 もう一度、英語の初級からやり直しました。 学校が終わったら図書館…

再びインド。(結構省略。)

いよいよネパールを出国です。 ビザの有効期限ギリギリ最後の日までいました。ネパールはそれ程、好きになった国なのです。 次来るなら3ヶ月ビザだなぁ。。。 次に向かうは、 再びインド。 ネパールの東側から出ます。 国境となっている橋を歩いて渡ります。…

ダージリン?いや、イラムティーでしょう

あまりにもブログを放置しまくってしまいました。 理由は気が乗らなかったのと、ネットの環境が悪かったのと、そして、気が乗らなかったのです。 カトマンズの後はヒレ、ダーラン、イタリ、ビルタモッドと滞在してきました。 そして特に書くこともないので、…

首都カトマンズ

バンディプルからドゥムレへ一旦戻り、そこからバスでカトマンズへ向かった。 路が狭いのにスピードを出しまくっていたので恐怖だった。 途中で見かけた他のバスが道路の脇の溝に脱輪していた。。。 安宿が集まるタメル地区から2キロ弱離れた所でバスから降…

バンディプル

ポカラ→ドゥムレ→バンディプルとバスでやってきた。 特に大きな目的は無いが、トレッキングからポカラに戻ったわずか2日間にもう大自然を欲したため山に囲まれたバンディプルに行くことにした。 元々、首都カトマンズに行く予定があったためバンディプルはそ…

【後編】アンナプルナB.C.トレッキング

〓DAY7〓A.B.C(4130M)〜ジヌーダンダ(1600M)[7h30min] 早朝5時起き。 御来光を拝むためだ。 外は死ぬ程に寒い。。。 ニット帽子もグローブも意味を成していない。 そして太陽が徐々に昇り神が宿る高峰を紅く染める。 ここは8000M級の高峰に囲まれたアンナ…

【中編】アンナプルナB.C.トレッキング

〓DAY4〓タダパニ(2721M)〜バンブー(2490M)[5h30min] 昨日の教訓から前日のうちに朝食でダルバートをオーダーしておいた。ダルバートはおかわりが出来るので満腹にすることができる。 基本的にダルバートは昼・夜食べるものなので特別に作ってくれたロッジ…

【前編】アンナプルナB.C.トレッキング

8日間(11/12〜11/20)のトレッキングをしてきました。 今回僕が挑んだのは【アンナプルナB.C.サンクチュアリ】+α を周るコース。 最終目的地であるアンナプルナB.C.からはアンナプルナⅠ峰(8091M) 、アンナプルナ・サウス(7219M)、マチャプチャレ(6997M)を始…

第二の首都ポカラ

またまた悪路。 バスはタンセンが始発ではなかったため、席は空いていなかった。 ポカラまで6時間立ちっぱなし。。。 辛いけど乗ってしまったし仕方ないと思っていたら前方に座っている女性が振り向いて「ここ空いてるよ!」と声を掛けてくれた。 乗り込むと…

田舎の風景。タンセン。

ルンピニからバイラワ。 バイラワからブトワール。 ブトワールからタンセン。 3度のバス乗り継ぎ。 ネパールに列車は無く、基本はバス移動だ。 ルンビニからブトワールは少し広めで国道みたいな道があるにも関わらず(地図で見た感じ)需要が無いのかダイレク…

日本寺から平和を願う

ルンビニの町自体はそんなに広いわけではないが、中心に大きな公園がありその中に10カ国以上の仏教寺が点在している。 その中に日本寺もある。 ここ日本寺では日々のお勤めに参加する事で無料で宿泊をさせていただけるという事なので良い機会だと思い訪ねた…

ちょっと寄り道!14カ国目、ネパール🇳🇵

約一ヶ月間のゲストハウスのお手伝いが終了しました。 ゲストハウスがどういった仕事なのかをほんの一部ではありましたが経験させて頂けたことに感謝します。 写真はここで住み込みで働いているスレーシュさんと家族。 毎日娘のスリアとサッカーやかくれんぼ…

ゲストハウス勤務中でのアレコレ

タイトル通り、 ゲストハウスでのアレコレを書きます。 ※何故か写真が反映されないので今回は写真無しです。。。 ①旅する日本人との出会い 自分以外の旅人と今まで&これからの旅の話ができるのはとても楽しい。 特に自分が知りもしなかった場所でこんな物語…

ゲストハウスで働きます🏃

列車でコルカタからバラナシにやって参りました。 バラナシといえばヒンドゥー教の一大聖地としてインド国内外から多くの観光客が訪れる場所。 町はかの有名なガンジス川沿いに位置し、沐浴はしないけどただ聖地を拝みたかったという理由でここに来たのです…

カルカッタ改めコルカタ

タイトルにある「カルカッタ」は昔イギリスに統治されてた時代に呼ばれてた名前です。でも今は「コルカタ」。 マイナーチェンジってところです。笑 インドのイミグレからは3時間程でコルカタに到着。 着いたのは23:30頃。 予定では15時間の移動だった筈が結…

13カ国、インド🇮🇳国境で6時間足留め💦

すっかり復活した僕はダイレクトでバス乗り場へ向かった。 次に向かうはインド 予めネットでダッカ→コルカタ(インド)のチケットを購入していた。 (正確に言うと、入院したことによって一枚は無駄になり新たに購入した。) なんとなく予想はしていたけど、21時…

人生初入院。しかもダッカって。

明後日のインド出発に向けてワクワクしています。 今日はもしもビザ受取りが遅くなったら、、、の為の余裕日でしたが昨日受け取ったので今となってはただの消化日なのです。 既にダッカはあちこち回っているので、行きたいところも特になし。 昼頃まで寝てま…

インドビザの申請から受取り

ダッカに戻って来ました。 至る所でクラクションが鳴り響いています。⚡️⚡️⚡️ あるところに行かなければいけません。 インド大使館です。 3日後にインドへ向かうため、チッタゴンへ向かう前に申請をしていて受取りを待っていました。 このインドビザの申請が…

ローカルの実家へお邪魔しました。

チッタゴンの次に向かったのはクミッラという町。 ここを目指す理由は、ダッカで知り合った23歳の青年ローニーの実家へ招待してもらったからです。 ローニーとは、ダッカの路上で知り合いました。やる事が無く、路上でチョコアイスバーを食べていたところ、…

チッタゴン

ダッカからバスで6時間。 チッタゴンへとやって来ました。 チッタゴンといえば、 世界一長いビーチであるコックスバザールが有名です。 (正確に言えば、チッタゴンからバスで1時間くらいなのかな?南下します。) コックスバザールを見に来たわけですが、雨が…

背中が。。。南京虫に刺される。

そうです。表題のままです。 あれは3日目の夜中2時頃。 背中の痒みが酷くて突然跳び起きた。 鏡を見ると ... 赤いよ。とっても赤い。。。 背中の上部だけでなく、両腕も数カ所。 これはもしかして、 ということで、ベッドシーツを確認した。 やっぱり、、、…

12カ国目、バングラデシュ🇧🇩ダッカ

本日はバングラデシュへ移動。 ミャンマーの隣国であるバングラデシュですが、移動手段は飛行機のみです。 ミャンマーとバングラデシュによるロヒンギャ問題がその理由です。宗教による紛争です。 なので国境は閉じられているらしい。稀に開いているという情…

再びヤンゴン。

次の目的地であるバングラデシュ行きのチケットを既に購入しており、後はその日を待つのみ。 (ミャンマー入国時に出国チケットの提示を求められ、慌てて購入したので日付は適当に選んだのです) パゴダを見学+日用品の購入をしたぐらいです。 スーレーパゴダ…

三大仏教遺跡群バガン

マンダレーからは乗り合いバンで移動。 今日は雨。 道中、メインの道が浸水被害にあっていて30分程立ち往生した。 立ち往生した割には特に解決策はなく、エンジンに水が入らないようもうスピードで駆け抜けるだけである。 約10時間してようやくバガンに到着…

急がば回れよマンダレー

瞑想修行を終え、 久々に日常生活に戻ったわけですが、 ヤンゴンの街は騒音や人ごみで溢れかえっていて、静かな修行施設にいた僕は今まで以上にストレスを感じた。 翌日にはヤンゴンの街を出てマンダレーという街へバス移動した。 ここは第二の都市と言われ…

ヴィパッサナー瞑想修行

2週間のヴィパッサナー修行体験をさせて頂きました。 ここでは、心と身体は無常・苦・無我だということを学びます。 睡眠以外は全て瞑想修行です。 修行中は敷地から出ること、修行者同士で会話をすることは禁止されています。 瞑想は、 歩行瞑想・座る瞑想…

11カ国目、ミャンマー🇲🇲ヤンゴン

飛行機でジャカルタからシンガポールでトランジット、そこからミャンマーのヤンゴンへ飛びました。 ミャンマーへ下りたってまず困ったのは市内への移動手段。 空港のタクシーは当然見かけるけど絶対高いからそれ以外の方法で市内へ行きたかったのです。 空港…

ジャカルタ

バンドゥンからジャカルタへ列車でやって来ました。移動時間は約3時間。 流石首都ジャカルタ。 人!人!人! 車!車!車! って感じです。 先ずは安宿探しです。 ジャカルタは宿代が少し高いので辛い。 ジャカルタの安宿エリアといえば、 ジャラン・ジャクサ…

活気溢れる街バンドゥン

バンドゥンはなんだか活気のある街の印象を受けた。 バンドゥンの中心街に有名大学が集まっているらしく若者が溢れ、他の地域にはあまりないお洒落なカフェやバー、モールも充実していた。 僕が滞在したのが夏休み期間中というのもあってかより一層イケてる…

22時間の列車移動

2つの火山を見にジャワ島の東側に来ているわけですが、それも今朝で達成したのでまた元の方面へ戻ります。 次の目的地はバンドゥン。 ただ今いるバニュワンギからは760㎞の距離にあるので1日で行くのはシンドイ。(飛行機は勿体無いので使わず、列車で行きま…